SNSとの相乗効果を期待

SNSはものすごい勢いでその存在感を示し、それ単独で多くの人が認識するようになってきたと思います。それに加えて、イククルをどう使っていくのか、ということに多くの人の目線が向いています。

現在では多くの利用例が出てきて、さらにどんどん改良されています。例えば、テレビとの融合は良く目にすることがあります。ニュースや生放送の討論番組などとSNSを融合させ、リアルタイムで意見や質問を視聴者から受け付け、出演者がそれについて答えたり議論を重ねていくという流れも珍しいものではなくなってきています。

昔もFAXや電話で似たようなことが出来ていたかもしれませんが、視聴者間での対話やその高いリアルタイム性、さらに拡散効果という点では以前のツールを用いていた時と大きく転換しています。

また、大学の講義などでも同様に意見や質問を受け付けているものがあります。さらにそれには留まらず、Ustreamを使って世界中に発信し、さらにその中でもコメントを募るという形式が普及してきました。

まだまだこのPCMAXとの融合形式は運用方法は発展途上であり、現段階では進行役の技量にその討論の質が委ねられたいるという現状があるのも事実です。今後、様々な検証が重ねられて方法についてもレベルが上がっていくのだと思います。


私が好きなアプリが消滅していくわけですが、それでも楽しいから不思議なmixi

mixiやってます。いろんなアプリがあって楽しいです。
私が好きなのは、もう掲載が終了してしまいましたが、マイミクテトリス。
あれはとても面白かったです。


そのほかにもいろいろありました。
「リスニンなう」は、以前あったサービスの「出会い music」に非常に近い機能を持っていて、音楽好きな自分にとってはある意味でステータスの表示になって楽しかったです。


「チーズホリック」も良かったです。かわいいネズミがお月様を目指して、障害物をよけながら横に歩いて行くという単純なゲームでしたが、ああいうミニゲームが私はとても好きです。


少し前に出会い自体の仕様が変わって、軽くリフォームしたような感じになり、私が好きだったミニゲーム系はほとんどサービス終了してしまって残念です。
また復活してほしいです。


実は私、今はやりのシュミレーション系のソーシャルゲームが全く出来ません。
何をしていいのかさっぱりわからなくて……。


なんか、一人でブロックを積んだり、ネズミを横に歩かせたり、音楽を流してログ付けたりするゲーム(最後はゲームじゃない気がしますが)のようなものが好きみたいで。一人遊びが好きだからでしょうか。


mixiには、マイミクが10人ほどいます。
その大多数が知り合いです。


mixi Xmasというアプリをやっている時は300人くらいいました。特に交流するわけでもなく、ただアプリの中でベルをならして相手と自分にプレゼントのチャンスを増やすものですので、クリスマスが終わるとマイミクは10人に戻ります。


宴会の後みたいな寂しさが残ったのを今でも覚えています。


仕様が変わってそのたびにいろいろ考えてしまうmixiですが、今のところ楽しいので、ゆるりと続けていこうと思ってます。


お花見に行ってきました

昔オーストラリアに住んでいた頃の友人が来日、約10年ぶりに再会してお花見に行ってきました。10年ぶりというのに全く久しぶり感がないのは、お互いの近況をワクワクメールで見聞きしているからでしょうね。10年ぐらい前だとまだ英語版しかなかったと思いますが、アメリカはもちろんでしょうが、オーストラリアでも一気に流行、私もオーストラリアの友人の誰かから誘いを受けて参加し始めたと思います。

スマホの普及で日本人ユーザーも一気に増えた感があるセフレ。連日のように懐かしい顔ぶれから友達リクエストがあります。もしや登録しているかな?と、昔の恋人を検索してる人、絶対いると思うんです。アメリカでもかなりの割合の人がmy spaceでかつての恋人の近況を探してるとかニュースで見ましたし。

そういう私も懐かしい名前を検索してみましたが、いましたいました(笑)。昔は典型的なスポーツバカみたいな人だったのに、どこでどうなったのか、長渕剛さんにボブ・マーリーの髪形を合体させたような風貌になっていた…どうもミュージシャンをやっているようです。そういえば突然、即興でラブソングを作って歌ってくれた時もあったような…それで一気に気持ちが冷めていったのですけどね(苦笑)。


私のほろ苦い新歓コンパの思い出

大学に入学した時、私は学科の新歓コンパに参加したことがあるのですが、そこで向かいの席に座った先輩がカッコよくて一目惚れしました。
私は内気でしかも新入生という立場でしたし、相手もクールなタイプだったので、初めはなかなか会話が盛り上がらずに緊張していました。でも先輩のほうから一生懸命、「サークルとか入るの?」などと質問をしてきてくれて、照れながら色々と答えた記憶があります。
ようやく次第に打ち解けてきたと思ったのですが、その先輩は無口な下級生の相手をするのに疲れたのか、「早く席替えしたいな」と言い出し、大きなショックを受けました。
そして家に帰った後、母親に「今日、セフレで好きなタイプの先輩がいて…」と話しました。母親が「その子の名前は何ていうの?」と聞いてきたので苗字を答えると、母親が「もしかして」と言い出し、「親戚の子かもしれないよ」ということで、祖母に電話をして確認を取ってくれました。
その先輩は私と血の繋がった男性であると判明しました。
自分と血の繋がった異性に惚れたというのは複雑な心境でしたが、はじめに親戚であると分かっていれば、新歓でそのことを話題にして、先輩と会話を盛り上げて親しくなれることができたのに、と思いました。
今は祖母も他界したので、その先輩に関する情報は全く入って来ませんが、春が来て「出会い」という言葉を聞くたびに、「あの先輩は元気にしているだろうか」と思います。